HighCorの考えたこと

人材会社4年目による読書感想、節約/稼ぐ情報、広島カープ等の雑記です。

2017年シーズン後半戦、広島カープはどうなるかファームも見ながら考える

プロ野球2017年のシーズン、前半戦が終わりましたね。
僕は広島カープファンなので、今年の独走っぷりは嬉しいわけです。

総括はいろいろな記事でされていると思うので、後半戦はどうなるかをファーム事情も踏まえて考えていこうと思います。

目次

 

  1. 先発投手

    2017年は昨年10勝の黒田が抜けたこともあり、皆でそこを埋められるかが焦点でしたが、実際にはそれ以上にやりくりが大変でしたね。

    序盤のジョンソン、野村の離脱は苦しかった。。。

    で、前半戦の最終的なローテーションは、ジョンソン→野村→中村→薮田→大瀬良→岡田、になりました。

    薮田が最多勝を争うほどの活躍を見せたのが嬉しい誤算でしたが、他の先発陣はそれほど安定している印象を受けません。

    今後、1人や2人がローテーションから外れる可能性は十分ありえます。

    その場合カバーに入るのは誰になるでしょうか。

    まずは九里亜蓮が第一候補でしょう。

    前半戦でQS5回(先発9回)は評価できると思います。

    第二候補は絞りにくいですね。

    戸田がオールスター前の金曜日に先発しましたが5回7失点でした。左が少ないカープなのでなんとか結果を残してほしかったのですが。

    初戦であわやノーヒットノーランの活躍を見せたドラフト1位ルーキー加藤も、制球に難があり二軍です。二軍では29と1/3回投げて3勝1敗1Sで防御率2.76。フレッシュオールスターでも1回を無失点に抑えていました。1軍で十分活躍できる選手だと思うのでレベルアップに期待です。

    ドラ3ルーキー、サウスポー床田は左肘痛で登録抹消されてからは1軍で投げれていません。

    あとはなんとか1軍に這い上がってほしいのが福井です。二軍では55回投げて5勝4敗で防御率4.09。なんとも福井っぽい数字ですね…笑 ただここ数試合は安定して投げていると思います。

    へーゲンズの防御率1.13ですが、ジョンソン、ジャクソンの両投手とエルドレッドバティスタの両野手で4人登録されているので、誰かと入れ替わる形を取れないと厳しいですね。

    以上、先発は一応カバーに入れる選手はいます。ただ結果が残せるかは別なので、何人か試して一番安定していた人を残すという感じでしょう。

  2. 中継ぎ投手

    序盤の火だるまな感じからだいぶ安定してきました。中日に9点差をひっくりかえされた時は絶望しましたが。

    今は、一岡、中田廉、ジャクソン、中崎、今村が安定したリリーフを果たしてくれています。ロングリリーフとして九里がいる感じですね。

    ここに今井や飯田等で少ないチャンスの中一軍を争っていく形になっていくのだと思います。

  3. 野手

    チーム打率リーグトップを走る打撃陣は強力です。

    その中でも開幕前に気になっていた三塁争いはどうなったのでしょうか。

    今は安部がほぼレギュラーの座を射止めています。打率もリーグ6位ですし、左投手でもある程度ヒットがでるようになったので使われるようになってきましたね。

    次が西川で、意外に長打力があるのも魅力です。先発よりも代打のときに集中力を発揮することが多いですね。

    堂林は二軍では.324打っているので、また1軍に上がってくると思いますが、他の競争相手と比べるとやはり魅力は本塁打になってくると思います。

    ファームで打ちまくっているのが一塁手メヒアになります。外国人登録枠と守備位置の関係でなかなかチャンスは回ってきづらい状況ですが、期待できます。ウエスタンリーグのホームランこそバティスタが1位ですが、打率、打点、安打はメヒアが1位です。

    岩本も1軍に上がってきて即結果を残しましたね。

    下水流は2軍で.259と低い打率ですが、岩本の5本塁打よりも打つのに要した打席よりも少ない打席で6本塁打打っている一発がセールスポイントになります。

    捕手では一軍で磯村がホームランを打つなどアピールしていますが、二軍では坂倉がアピールしています。メヒアに次ぐウエスタンリーグ2位の.297です。

    個人的には赤松の3軍合流も嬉しかったです。

    野手は1軍の役割がかなり固まってきていると思うので、2軍との入れ替えがある枠は多くないと思います。

    そのチャンスを掴めるのは、一塁、三塁、左翼を守れる堂林と睨んでいるのですがいかがでしょう。犠牲フライがきちんと打てるようになれば使えると思うのですが。

以上、ファーム事情も踏まえながら後半戦も広島カープ戦を楽しもうと思います。