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幸せに生きるために!モチベーションの源泉を自己分析!!

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幸せに生きるために

皆さんは幸せですか?

僕はまあまあ幸せです。
では皆さんは何が自分を幸せにするか知っていますか?
何が自分を悦ばせるか知っていますか?
モチベーションの源泉は何ですか?

これを知ることは人生を幸せだと感じる上で重要です。
知っていれば、できるだけそこに近づこうとしますし、知らなければ世の中の大量の情報の渦の中に曝され疲弊する怖れがあるからです。
僕も考え自問自答を繰り返し、人にも聞いたりして導き出しました。

若干暑苦しく感じるかもしれませんが、読んで頂けると嬉しいです。

僕のモチベーションの源泉は、暫定的に、以下の3つです。

モチベーションの源泉3つ

1.成長感

普通、成長は何かを達成するために必要な過程としてあるものですが、
僕はこれが目的です。

何の目的も無くても、何かが成長していれば快感があるのです。
小さいところで言えば、ダイエットで2痩せること、貯金額が増えてくること、テストの点が上がること、ブログのページビューが数PV増えること、このようなことでも快感があります。

ほかにも、イギリス留学をして英語力を伸ばしたり、東大を目指して勉強したり、アメフトをして身体と精神を鍛えたり、と成長できる機会を見つけては挑んで快感を得ています。

では何が成長感という快感に走らせたのでしょうか。
ひとつ象徴的な言葉で言うと、僕の心に刺さっている夏目漱石「こころ」のKの台詞、
『精神的に向上心のないものはばかだ』が挙げられるでしょう。
「精神」の向上を目指さないものは愚かなのです。

もともと少しでも向上してないと面白くないよなぁ、と思っていたので、この台詞は心に刺さりました。

精神の優劣など実際にあるのでしょうか?
僕はあると思います。

ガンジー田中正造、ロバートオーウェンといった人物の精神構造が一朝一夕で培われたものではなく、日々を積み重ねているからこそ向上した精神だと感じるからです。

精神を向上させるためにも、いつも成長を感じていたいのです。

2.貢献感

何か行動した結果、誰かにとってプラスの影響を与えられたら、幸せに感じます。

特に気持ちが滅入っていたり、マイノリティで孤独感を感じていたりする人に貢献できるとうれしいです。

それは、自分も孤独感に苛まれていたときに誰かに声をかけてもらったときに救われた感覚になったことを覚えているからです。
僕もだれかにとってのそんな人になりたいです。

3.良好な人間関係

僕は基本、あまり人に干渉しないし、されたくないタイプです。
普通は人といい関係を築けるのですが、苦手なタイプがあります。

それは高圧的にきたり、干渉してくるタイプです。
そんな権限はないはずなのに、なぜかあると思ってしまうのでしょうか。

しかし、このタイプに反発してしまう自分の癖があることに気づきました。
話を早く終わらせようとしたり、頑なに自分の意見を守ったりする傾向がありました。

そのことに気づいてからは、むしろ、相手の意向を知ることに注力しました。
前にも書きましたが、細かく相手の反応を伺い、こちらの意見への納得度合いを測り・・・、を繰り返すのです。

 

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するとどうでしょう。
今まで苦手だったはずの人がこちらの意見に理解を示してくれるようになりました。

僕は良好な人間関係の中で過ごしていたいので、このような対人スキルも上げていこうと思います。


以上、3点が僕を悦ばせるポイントです。

 

これらを得る方法として社会起業があるのです。誰かに貢献しながら成長できる。そして自分がオーナーなら人間関係もいいはずです。


皆さんも自問自答を繰り返して暫定でもいいので答えを出してみてください。

すると将来何に近づけばいいのかがうっすらでも見えてくると思います。
1人で厳しいなら誰かに手伝ってもらうのもありです。

僕は上司に手伝ってもらいました。

モチベーションの源泉を知ると無駄だと感じる時間を減らせ、重要だと思う時間を増やすことができると思います。
有限の人生で少しでも悦びの多い時間が過ごせれば幸いです。

以下、関連記事になります。

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