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HighCorの考えたこと

人材会社4年目による読書感想、節約/稼ぐ情報、広島カープ等の雑記です。

イーロン・マスクの「前のめり」に挑戦する姿勢を見習おう

本日はこの本を取り上げます。 イーロン・マスクの野望 未来を変える天才経営者 作者: 竹内一正 出版社/メーカー: 朝日新聞出版 発売日: 2013/12/06 メディア: 単行本 この商品を含むブログ (10件) を見る イーロン・マスクはもしかしたら知らない人もいるか…

「企業変革」は短期的成果を『見せる』ことが大切

今回は組織の「変革」についての書籍を紹介します。 ハーバード・ビジネス・スクール名誉教授でリーダーシップ論の世界的権威のジョン・P・コッター著の「企業変革力」(訳:梅津 祐良 出版:日経BP社)です。 企業変革力 作者: ジョン・P.コッター,John P. Ko…

社員全員「創って、作って、売る」!「V字回復の経営」を生むには

今回は変革を目指す企業の経営層がどのように組織を動かしていくかに焦点を当てた ビジネス小説「V字回復の経営」(著:三枝匡 出版:日本経済新聞社)を取り上げます。 増補改訂版 V字回復の経営―2年で会社を変えられますか 作者: 三枝匡 出版社/メーカー: 日…

【やってみた】無印のマニュアルに学ぶ、組織を強くする方法

今回は「仕組み」についての書籍を紹介します。 無印良品の良品計画会長・松井忠三著の「無印良品は、仕組みが9割」 (出版:角川書店)を取り上げます。 無印良品は、仕組みが9割 仕事はシンプルにやりなさい 作者: 松井忠三 出版社/メーカー: 角川書店 発売…

解くべき課題から考える。「論点思考」を身につけよう。

昨日に続き、ボストン コンサルティング グループ(BCG) 内田和成氏著の「論点思考」を取り上げます。前回の「仮説思考」の続編になります。 論点思考 作者: 内田和成 出版社/メーカー: 東洋経済新報社 発売日: 2010/01/29 メディア: 単行本 購入: 30人 クリ…

今ある情報で予測する。「仮説思考」を癖付けよう。

今回はボストン コンサルティング グループ(BCG) 内田和成氏著「仮説思考」という本を取り上げます。 仮説思考 BCG流 問題発見・解決の発想法 作者: 内田和成 出版社/メーカー: 東洋経済新報社 発売日: 2006/03/31 メディア: 単行本 購入: 29人 クリック: 18…

アポ取りから始める!入社3年目が「入社1年目の教科書」を読み直した

今回は、「入社1年目の教科書」(ダイヤモンド社)を取り上げます。 入社1年目の教科書 作者: 岩瀬大輔 出版社/メーカー: ダイヤモンド社 発売日: 2011/05/20 メディア: 単行本(ソフトカバー) 購入: 8人 クリック: 692回 この商品を含むブログ (61件) を見る…

ハウツー本のポイントが覚えられない…。そんな僕の対策は日めくりカレンダー。

今まで仕事を効率化するためにいくつか本を読んできました。 hy.hatenadiary.comふんふんと納得することが多かったのですが、正直言ってそれでおしまいでした。なんでなのでしょうか。ポイントがしっかり記憶されないまま業務を行ってしまうからでしょうか。…

バルミューダは大丈夫?ナレッジマネジメントが組織に与えるインパクト

仕事のナレッジを貯めることが重要そうなことはわかるんだけど、いざまとめようとすると億劫になる。こんなことってありますよね。その一因として、個人としてのメリットが感じづらいことにあると思います。自分に貯まった暗黙知(身体に宿った言葉にしていな…

すぐ実践できる!「嫌われる勇気」の3つのポイント

本日は2014年の話題作で、現在テレビドラマにもなっている、「嫌われる勇気」を紹介します。 アドラー心理学はかなり実践的な思想で、このように考え方を変えられれば相当強く楽しく生きられそう。 嫌われる勇気―――自己啓発の源流「アドラー」の教え 作者: …

仕事を早く片付けたい!2冊読んで分かった生産性を上げる3つのポイント

あなたはいつも何時ごろに帰っていますか? 僕はパソコンが自動で切れる21:00ギリギリまでやっていることが多いです。 朝8:30に家を出て、家に帰るのは22:00。13時間半、外にいますね。24:00就寝で7:30起床。 こう考えると、起きて家にいるのは3時間でほとん…

さらばブルーマンデー。ニーチェの言葉から勇気をもらう日曜日。

こんばんは。日曜日の夜、明日から仕事の人が多いと思います。憂鬱な人も多いのではないでしょうか。「オウチーノ」が取ったデータによると、20代、30代は約半数が、月曜日に憂鬱な気分になること(ブルーマンデー症候群と言うらしい)が多いとのことです…

動くな!考えろ!イシューからまずはじめると生産性が向上していく

僕は新卒で入社したときは人材の法人営業をやっていました。訪問、求人表作成、進捗管理等、仕事は無数にあったので、考えるよりはとにかく回すことを重視して仕事をしていました。それから1年して、今度は企画職に異動になりました。すると営業のように、成…

「週末起業 -虎の巻-」を読んで 〜リスクを低く実現性を高めるために〜

本日紹介するのは以下の書籍です。 起業したいけど、リスクは大きくしたくない自分には、ぴったりです。 【新装】週末起業 虎の巻 会社を辞めずにできる起業の練習帳 作者: 藤井孝一,森英樹 出版社/メーカー: ごきげんビジネス出版 発売日: 2016/04/26 メデ…

「10年後、自分の会社で働く方法」を読んで、後6年以内に起業したい身として

僕は、将来、社会起業が目標なので、この本を読みました。 https://www.amazon.co.jp/dp/B010D2M19C/ref=cm_sw_r_tw_dp_x_UW2HybNRE72HE 大学時代、理系学科に進むか、経営システムの学科に進むか迷いました。 若干上から目線になるかもしれませんが、当時、…

「悩みどころと逃げどころ」を読んで ~VRIO分析を使って武器を考えよう~

ケータイはDMMmobileのSIMを使っているのですが、毎月ポイントが貯まります。そのポイントで購入したのがこの本です。そのエッセンスを貴方にシェアします。 悩みどころと逃げどころ (小学館新書 ち 3-1) 作者: ちきりん,梅原大吾 出版社/メーカー: 小学館 …