HighCorの考えたこと

起業を目指す人材会社5年目によるビジネス書感想、節約/稼ぐ情報、広島カープ等の雑記ブログ

読書感想

三枝氏の経営小説4部作の第2弾「経営パワーの危機」の感想。経営者を目指す人はなるべく早い段階で読んだ方がいい良著。

今回は三枝匡 著の「経営パワーの危機 ~会社再建の企業変革ドラマ~」(日本経済新聞出版社)取り上げます。 経営パワーの危機―会社再建の企業変革ドラマ (日経ビジネス人文庫) 作者: 三枝匡 出版社/メーカー: 日本経済新聞社 発売日: 2003/03/01 メディア: …

目標がある人、起業したい人は読むべき!激励の言葉多数!「史上最強の人生戦略マニュアル」の感想

今回感想を載せる本は「史上最強の人生戦略マニュアル」です。皆さんは人生に目標ってありますか?僕は目標を持っても、持たなくてもいいと思う派です。僕個人としては、持ったときのほうが活き活きできるので、できるだけ目標を持つようにしています。何か…

サラリーマンよ、仕事は楽しいかね?真面目なほど損するしつまらないは本当か?

煽ったようなタイトルですが、僕もサラリーマンなので安心して下さい。日々、真面目に働いているのに、楽々働いているように見える人に成果が劣るっていうことありませんか。僕はありました。何かを変えないといけないのだけど、何を変えていいのかわからな…

「モチベーション革命 稼ぐために働きたくない世代の解体書」の感想は「意外に役立つ考え方が多く参考になりました」

本日のおすすめの本は「モチベーション革命 稼ぐために働きたくない世代の解体書」(作者:尾原和啓)です。僕が読んだときは、Amazon Prime会員はprime readingで無料でした。 モチベーション革命 稼ぐために働きたくない世代の解体書 (NewsPicks Book) 作者:…

D・カーネギーの「こうすれば必ず人は動く」は格言の宝庫【まとめ3選】

本日のおすすめは「こうすれば必ず人は動く」です。これは「人を動かす」のラジオ講座を書き起こして改訂したものだそうです。 こうすれば必ず人は動く 作者: デール・カーネギー 出版社/メーカー: きこ書房 発売日: 2015/08/09 メディア: Kindle版 この商品…

ベン・ホロウィッツの「HARD THINGS」はマネジメントの真髄が詰まっている

本日紹介する本は以下の通りです。 HARD THINGS 答えがない難問と困難にきみはどう立ち向かうか 作者: ベンホロウィッツ 出版社/メーカー: 日経BP社 発売日: 2015/04/17 メディア: Kindle版 この商品を含むブログ (6件) を見る 僕がこの本を読んで持った感想…

Airbnbはなぜ成功した?「Airbnb Story」を読んでわかったCEOチェスキーの「学習する力」の凄さ

今回は、Airbnb Story リー・ギャラガー著、関美和訳、日経BP社を取り上げます。僕は、シェアオフィスや空き部屋を活用したマッチングサービスを考えているのでDMMブックスで買って読みました。Airbnbという民泊マッチングサービスは今でこそかなり市民権を…

イーロン・マスクの「前のめり」に挑戦する姿勢を見習おう

本日はこの本を取り上げます。 イーロン・マスクの野望 未来を変える天才経営者 作者: 竹内一正 出版社/メーカー: 朝日新聞出版 発売日: 2013/12/06 メディア: 単行本 この商品を含むブログ (10件) を見る イーロン・マスクはもしかしたら知らない人もいるか…

ジョン・コッター「企業変革力」を高める8つのプロセス。中でも短期的成果を「見せる」重要性。

今回は組織の「変革力」についての書籍を紹介します。 ハーバード・ビジネス・スクール名誉教授でリーダーシップ論の世界的権威のジョン・P・コッター著の「企業変革力」(訳:梅津 祐良 出版:日経BP社)です。 企業変革力 作者: ジョン・P.コッター,John P. …

「時間がない!」から抜け出すスケジュールの立て方8ポイント

本日は、「時間がない!」から抜け出すちょっとした方法―“1日1習慣”であなたの仕事が変わる!の第1章の「スケジュールを立てる」からポイントを8つ列挙します。 「時間がない! 」から抜け出すちょっとした方法 ――“1日1習慣"であなたの仕事が変わる! 作者:…

社員全員「創って、作って、売る」!「V字回復の経営」を生むには

今回は変革を目指す企業の経営層がどのように組織を動かしていくかに焦点を当てたビジネス小説「V字回復の経営」(著:三枝匡 出版:日本経済新聞社)を取り上げます。三枝氏のビジネス小説4部作のうちの第3弾に当たります。 増補改訂版 V字回復の経営―2年で会…

【やってみた】無印のマニュアルに学ぶ、組織を強くする方法

今回は「仕組み」についての書籍を紹介します。 無印良品の良品計画会長・松井忠三著の「無印良品は、仕組みが9割」 (出版:角川書店)を取り上げます。 無印良品は、仕組みが9割 仕事はシンプルにやりなさい 作者: 松井忠三 出版社/メーカー: 角川書店 発売…

解くべき課題から考える。「論点思考」を身につけよう。~仕事・ビジネスで成果をあげる方法~

昨日に続き、ボストン コンサルティング グループ(BCG) 内田和成氏著の「論点思考」を取り上げます。仕事で活かせる点を要約しました。前回の「仮説思考」の続編になります。 論点思考 作者: 内田和成 出版社/メーカー: 東洋経済新報社 発売日: 2010/01/29 …

「仮説思考」とは、今ある情報で予測して一旦答えを置く発想法。敏腕コンサル内田氏の著作本の簡単要約。

今回はボストン コンサルティング グループ(BCG) 内田和成氏著「仮説思考」という本を取り上げます。 仮説思考 BCG流 問題発見・解決の発想法 作者: 内田和成 出版社/メーカー: 東洋経済新報社 発売日: 2006/03/31 メディア: 単行本 購入: 29人 クリック: 18…

入社3年目が「入社1年目の教科書」を読み直したら実行率32%。本当にやった方がいいと思ったこと。

今回は、「入社1年目の教科書」(ダイヤモンド社)を取り上げます。 入社1年目の教科書 作者: 岩瀬大輔 出版社/メーカー: ダイヤモンド社 発売日: 2011/05/20 メディア: 単行本(ソフトカバー) 購入: 8人 クリック: 692回 この商品を含むブログ (61件) を見る…

ハウツー本のポイントをすぐ忘れる、覚えられない。そんな僕の忘れない方法は日めくりカレンダー。

このブログでも紹介していますが、今まで仕事を効率化するためにいくつかビジネス書やハウツー本を読んできました。 ふんふんと納得することが多かったのですが、正直言ってそれでおしまいでした。なんでなのでしょうか。 ポイントがしっかり記憶されないま…

「知識創造企業」を基にナレッジマネジメントを解説。今、上手くいっている組織はバルミューダ!?

仕事のナレッジを貯めることが重要そうなことはわかるんだけど、いざまとめようとすると億劫になる。こんなことってありますよね。その一因として、個人としてのメリットが感じづらいことにあると思います。自分に貯まった暗黙知(身体に宿った言葉にしていな…

アドラー心理学の「嫌われる勇気」を読んだ感想。人生が上手くいかない人は、ちょっとおかしい考え方だけど実践してほしい。

本日は2014年の話題作で、テレビドラマにもなったアドラー心理学についての本「嫌われる勇気」を紹介します。 アドラー心理学はかなり実践的な思想です。一見するとおかしな考え方で理解に苦しみます。ただ、その考え方を実践して、本当に変えられれば、相当…

仕事を早く片付けたい!2冊読んで分かった生産性を上げる3つのポイント

あなたはいつも何時ごろに帰っていますか? 僕はパソコンが自動で切れる21:00ギリギリまでやっていることが多いです。 朝8:30に家を出て、家に帰るのは22:00。13時間半、外にいますね。24:00就寝で7:30起床。 こう考えると、起きて家にいるのは3時間でほとん…

さらばブルーマンデー。月曜からの仕事が憂鬱なあなたへ、ニーチェの言葉から勇気をもらう日曜日の夜。

こんばんは。 月曜からの仕事が憂鬱なブルーマンデー症候群 ニーチェの言葉がブルーマンデーに打ち克たせる 自分の評判などが気にするな 朝起きたら考えること 献身は目に見えないこともある 月曜からの仕事が憂鬱なブルーマンデー症候群 日曜日の夜、明日か…

イシューからはじめよ!企画も営業も、動く前にしっかり考えることで生産性を向上させる思考法。

僕は新卒で入社したときは人材業の法人営業をやっていました。訪問、求人票作成、面接管理等、仕事は無数にあったので、考えるよりはとにかく回すことを重視して仕事をしていました。しかし、じっくり振り返り考える暇がなく、成長に行き詰まりを感じていま…

「週末起業 -虎の巻-」を読んで 〜リスクを低く実現性を高めるために〜

本日紹介するのは以下の書籍です。 起業したいけど、リスクは大きくしたくない自分には、ぴったりです。 【新装】週末起業 虎の巻 会社を辞めずにできる起業の練習帳 作者: 藤井孝一,森英樹 出版社/メーカー: ごきげんビジネス出版 発売日: 2016/04/26 メデ…

「10年後、自分の会社で働く方法」を読んで、後6年以内に起業したい身として

僕は、将来、社会起業が目標なので、この本を読みました。 https://www.amazon.co.jp/dp/B010D2M19C/ref=cm_sw_r_tw_dp_x_UW2HybNRE72HE 大学時代、理系学科に進むか、経営システムの学科に進むか迷いました。 若干上から目線になるかもしれませんが、当時、…

イケハヤおススメの「悩みどころと逃げどころ」感想~貴方だけの武器は要領の良さから生まれるのではない~

今回はちきりんと梅原大吾の対談本「悩みどころと逃げどころ」(小学館)を紹介します。 この本はイケダハヤトというブロガーがおススメしていたので、DMMブックスでダウンロードして読んでみました。自分だけの「武器」を考える際に参考になったので、簡単に…