HighCorの考えたこと

起業を目指す人材会社5年目によるビジネス書感想、節約/稼ぐ情報、広島カープ等の雑記ブログ

ブログを始めて1ヶ月。途中経過発表。目標達成はできたか?

2017年1月15日からデータを取り始め、2017年2月14日で1ヶ月(31日)間経ちました。
下がその結果です。

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折れ線グラフは日ごとのページビューを示しています。
前半はページビューが0PVのときもありましたが、後半は安定して10PVを超える程度になりました。
計240PVなので一日大体8PVですね。

目標は月合計900PV、一日30PVなのであと4倍なんとかせねば。。。
今月目標の300PVにも達せず。。。

 

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1番読まれているのは、ガーラ湯沢でBONX使ったときの記事ですね。
アメリカからもアクセスがあったりと、グローバルに関心が高いみたいです。
奥さん用のクロスバイクを買ったので、次はツーリングでBONXを使った記事を書きたいと思います。

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 広島カープの記事も結構読まれますね。


あと注目したいのはページ滞在時間です。
10番目の記事は2分46秒と一番長く滞在されています。
役立つ情報だと思ってもらえたらうれしいですね。

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 逆に僕の考えとかポエム系はほとんど読まれません。
僕はこれを読んでもらいたいと考えているので、精進が必要です。

まぁ書き続けることはできているので、あとは質を徐々に上げていきたいです。
2月15日から3月14日の合計が600PVになるよう、数を増やすなり工夫して達成したいと思います。

それではまた。

「知識創造企業」を基にナレッジマネジメントを解説。今、上手くいっている組織はバルミューダ!?

仕事のナレッジを貯めることが重要そうなことはわかるんだけど、
いざまとめようとすると億劫になる。

こんなことってありますよね。

その一因として、個人としてのメリットが感じづらいことにあると思います。
自分に貯まった暗黙知(身体に宿った言葉にしていない知識)を
形式知(言葉や文等の形にした知識)に変換するのに、すごい手間がかかるからです。
その割に恩恵を受けるのは、形式知化した自分ではなくて、それを享受した他人です。

そりゃ進むわけがありません。

まぁ、「個人」にも恩恵はあるのですが、今回は「組織」にとってどんな影響があるかナレッジマネジメントを生んだ本、野中郁次郎著の「知識創造企業」を基に明らかにしたいと思います。

知識創造企業

知識創造企業

 

ミドル・アップダウン組織で知識を循環させる

そもそも、ナレッジマネジメントはなんのためにやるかというと、じわじわと生産性を向上させたり(連続的イノベーション)、あっというまに生産性を向上させたりする(革新的イノベーション)確率を上げるためです。
知識をマネジメントしないと、そのようなことが起きるのは偶然性に支配されてしまうのです。

例えば、トップダウンの官僚型組織の場合、トップの知識を下へ下へ流すことになります。例として、GEのジャック・ウェルチトップダウン方式があげられます。
ウェルチが出した形式知を上から下に流していくのです。
ここでイノベーションを起こせるかどうかは、ウェルチの才覚に大きく依存します。
つまり、偶然性が高くなってしまうのです。
似たような話はジョブスの才覚に大きく依存したApple製品のイノベーションの度合いが下がってきていることでもいえると思います。

次に、ボトムアップの自律型組織の場合、自立性の高いボトムが個人個人で知識をえることになります。例として、3MのCEOよりもポストイットやマスキングテープを発明した社員を称える風土をあげています。
この組織の場合は自律性が高い分、社員同士の横や縦のつながりが薄いです。暗黙知暗黙知のまま個人に紐付き続けます。
イノベーションが起こせるかどうかは、たまたまお互いの考えを出し合えたタイミングになります。これもまた偶然に支配されます。

ここで、野中氏が提唱しているのが、「ミドル・アップダウン」組織です。
ドルマネージャーを知識創造の中心に据え、トップは触媒役、ボトムは知識習得役とする組織です。ミドルは、ボトムの持つ無数の暗黙知から、トップの掲げる理想に近づけるような、新しい知識を創造するのです。
本書ではキヤノンのミニコピア開発について例示されています。ミドルが先導を切って暗黙知形式知に、形式知暗黙知にするスパイラルを作り上げていました。

バルミューダナレッジマネジメントの事例

最後に、バルミューダの例を挙げたいと思います。
バルミューダはスチームトースター、自然な風の扇風機、注ぎ心地抜群の電気ケトル等、次々に革新的な商品を生んでいます。
では、どのようにして革新的製品を生んでいるのでしょうか。


バルミューダのスチームトースターはどんなパンでもカリッと美味しく焼けることで人気のトースターです。
その開発にはこんな話があります。

会社で公園にBBQに行った際、外は土砂降り。
でも熱心な開発チームはBBQでも研究のためパンを持ってきた。
そして、その日はとても美味しくできた。
ところが次の日、会社で作っても前の日ほどおいしくできない。
炭火がちがう? 火の距離? グリラー?
美味しさの答えは土砂降りによる「水分」だったのです。

www.balmuda.com

これはすばらしいイノベーションの例だと思います。
寺尾社長のスペインで食べた理想のパン。
それに近づけようと努力を続けた開発チーム。

その状態で、トップの理想という暗黙知をできる限り形式知化して開発に伝え、開発はその形式知を自分たちのものにするためにまた暗黙知化する・・・、このスパイラルを繰り返します。

寺尾社長は革新的な商品を生むため、おそらく意識的にBBQのようなオフの交流をしていると思います。
こういう場の方が、普段の職場では行われないような会話が起きて、意外な知識の伝達が起こるのです。

それだけでバルミューダは今後も本当に大丈夫でしょうか。今後、新商品も多数出していくバルミューダは組織も大きくなることでしょう。
バルミューダの場合は、今いまはそんなに大きくないため、ミドルマネージャーがいなくても直接、トップとボトムが話せる状態です。
しかしかなり大きくなったときには、「ミドルマネージャー」に知識創造の中心を担わせられるかが重要です。
それがバルミューダが今後も革新的な製品を出し続けられるかのポイントになると思います。


以上、ナレッジマネジメントを意識して行わないと、イノベーションは偶然性に支配されてしまうので、組織の構造や役割を認識することが大切なことを示しました。
暗黙知にしっぱなし」や「わかりやすい形式知だけを伝える」のではなく「意識して暗黙知形式知を行き来する」ことが組織としてイノベーションを起こす確率を高めるのです。

2016年の観戦した広島カープ2戦を薄く振り返る

2016年、広島カープは25年ぶりにセリーグを制覇しました。

物心ついてから初めての優勝だったので、とても熱が入りました。

強いってこういうことか…と初めて感じました。

 

僕の中学時代はカープは基本5位でした。野村、緒方、前田、江藤、ロペス、金本という一流打者がいても誰かしら怪我をしていたり、ついに噛み合った打線を見ることはありませんでした。

 

その時代から応援している自分にとって、強いカープというのは初めての経験で、「先発投手が5回は必ず持つ」「6,7,8,9回には計算できる中継ぎ陣が待っている」「鉄壁の内野陣」「繋がる打線」「最後までひっくり返す可能性がある」という感覚は持ったことがなかったのです。

 

では、そんな熱い2016年。

僕の見に行った2試合を簡単に振り返りましょう。

 

2016/7/2(土) 横浜スタジアム 横浜ベイスターズ VS 広島カープ

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結果から言うと、この試合は1-4で負けました。

石田と岡田の投げ合いで始まったこのゲームですが、両投手ともピリッとせずに6回途中で降板しています。


写真の三塁ランナーは背番号51なので鈴木誠也でしょう。

因みに51は前田智徳がルーキー時代から31に変わるまでつけていた番号です。そのあと1番をつけましたよね。

鈴木誠也も1番似合いそうですが、どうなんでしょう。

あと想像よりスッとしているので、足も速そうです。盗塁は27企画して16成功の約60%なのでまぁまぁでしょうか。こちらの精度向上も期待しましょう。

 

なお、僕がこの試合で覚えているのは、新井のホームランとみかん氷を食べたことくらいです。

2016/9/3(土) 明治神宮球場 東京ヤクルトスワローズ VS 広島カープ

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この試合も1-3で逆転負けでした。

デイビースと黒田の先発で始まったこの試合は、淡々と終わった気がします。
黒田は日本シリーズ前に引退を発表したので、まだこの頃は引退するとは知らずに見ていました。

彼の凄いところさは引退の年だと言うのに、5回2,3失点でまとめてくれるところです。

完投も1試合しています。

カープの先発は、野村、福井、岡田、ヘーゲンズを筆頭に、九里亜蓮、薮田、中村恭平、戸田、塹江と二十代の選手が多いです。ジョンソンですら32歳です。

彼らに残した財産は大きいものでしょう。



2016年は2試合ともカープは1得点で負けました。
勝ち試合は長く観ていない気がします。

2015年に名古屋ドームの試合を見たので、2017年は甲子園か広島のマツダスタジアムに行ってみたいです。
そして勝ち試合が観たいです・・・!

それでは。

アドラー心理学の「嫌われる勇気」を読んだ感想。人生が上手くいかない人は、ちょっとおかしい考え方だけど実践してほしい。

本日は2014年の話題作で、テレビドラマにもなったアドラー心理学についての本「嫌われる勇気」を紹介します。

アドラー心理学はかなり実践的な思想です。
一見するとおかしな考え方で理解に苦しみます。
ただ、その考え方を実践して、本当に変えられれば、相当強く楽しく生きられそうな、普通とはちょっと違う考え方なのです。

人に気を使ってばかりで、自分の人生に集中できてないな、と感じている方にとってはまさにうってつけの本だと思います。

嫌われる勇気―――自己啓発の源流「アドラー」の教え

嫌われる勇気―――自己啓発の源流「アドラー」の教え

1.「原因」ではなく「目的」にこだわると人生が上手くいく

私たちは、現在の私たち(結果)について、過去の原因によってそうなっていると考えます。これが原因論です。
目的論は違います。将来の目的のために、現在の私たちがそういう状態になっていると考えるのです。

失礼なことをされて、怒る。これを原因論で考えると、「失礼なことをされたから、怒る」です。目的論で考えると「相手を恫喝するために、怒る」のです。
なぜならば、失礼なことをされた後の行動は必ずしも「怒る」だけではないからです。
「怒る」というコミュニケーションの手段を相手を屈服させるのに有効だと考えているから「怒る」のです。怒らずとも丁寧に説明することで、謝罪してもらえる可能性があっても、それを面倒だと感じ恫喝したのです。

「目的」から考えることは、物事を進めていく上で重要ですが、自分や他人の心理を見抜く上でも重要だなと感じました。

自分の話になってしまいますが、こんなことがありました。

僕は太陽の光が結構好きな部類です。

朝の通勤時に太陽光を浴びて駅に向かうのが好きなのですが、タワーマンションが原因で途中は日陰になってしまいます。
僕はそれに対し、憤りを感じ、そして嘆いていました。

が、アドラーの考えによれば、それは原因論で目的論ではありません。
嘆きたいから、日陰の道を選んでいるに過ぎないのです。
そこで、僕はタワーマンションより南の道を使うようルートを変え、太陽の光を常に浴びられる道を選び取りました。

嘆いていたって目的は達成できません。
光合成がしたいならそのための最善を尽くせばいいのです。 
「目的志向」の人からは「目的論」の意見が、目的がどこか別のところにある人は「原因論」の意見が多いです。
自分の発言も「目的論」で考えられているか、知らず知らずのうちに「原因論」に陥っていないか、常にチェックしたいと思います。

2.【行動目標】「自立すること」「社会と調和して暮らせること」
【心理目標】「わたしは能力があるという意識」「人々はわたしの仲間であるという意識」を持つと人生が上手くいく

アドラー心理学は掲題のような人生のタスクを設定しています。

そして、この課題を避けることを「人生の嘘」と呼びました。
例えば、あなたがある人を嫌ったとします。
それはある人を仲間ではなく敵とみなしている行為です。
敵とみなすことで対人関係を避けているのです。
勇気を持って仲間だとみなし、対人関係を構築できないことを
「人生の嘘」と呼ぶのです。

これも最近、よくブログでも載せていますが、対人関係は相手を仲間とみなすとよく回り始めます。

相手の様子をぐっと伺うのです。

こちらの言っていることが伝わっているのか、伝わっていないようであれば補足するのです。

相手にこちらの意図が伝わると、相手から意見が出てきます。

それを受け止める。

このキャッチボールを続けることで、信頼が生まれて「仲間」になってもらえます。

そのためにはまずは勇気を持って対人関係を結んでみるのです。

3.課題を分離すると人生が上手くいく

世の中のストレスは人間関係から生まれ、人間関係は相手の課題に土足で入り込むことから生まれます。

相手の課題に立ち入らず、自分の課題解決に心血を注げば良いのです。

では自分の課題か相手の課題かはどう識別すればよいでしょうか。

それは単純です。

その選択によってもたらされる結末を最終的に引き分ける人は誰か?で線引きします。 

学校の勉強も宿題もしない子供がいるとします。
勉強しないで困るのは子供です。その課題は子供のもので、親のものではありません。

親は必要以上に干渉してはいけません。

ただし放任主義を推奨しているのではなく、親はいつでも支援できる体制は整えておく必要はあります。

大切なのは、子供にそれが本人の課題であることを認識させることです。

他人の課題に立ち入り過ぎず、放任し過ぎず。それを意識するのです。

 

以上3点、アドラー心理学を自分なりにまとめてみました。
実践的ではないでしょうか。

過去ではなく、自分に変えられる将来、目的に着目して人生を送る方法です。

僕も早速参考にしてやってみていますので、是非皆さんもやってみて下さい。
人生が上手くいきますよ。

関連記事としては以下の通り。
課題の分離とかは結構似た考えもあるので勉強になります。

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植松努氏の講演を聞きに行って来ました。挑戦に大切な3つの言葉。

あなたは植松努さんという人を知っていますか?

 

植松電機の社長で、北海道でロケットを作っているおじさんです。

 

思っていると夢は近づいてくることを意味する「思いは招く」を標語に講演も行なっており、TEDでのプレゼンは圧巻です。


Hope invites | Tsutomu Uematsu | TEDxSapporo

 

本日、某社の転職フェアにて、そんな植松さんの講演がありました。
植松さんの言葉を聞くと元気になれるので、聞きに行ってきました!

今日はその中でも、自分の経験も絡めて、特にいいな、挑戦したいなと思えるような言葉を3つ紹介します。

 

1.不安の向こうに楽しさがある

 

楽しいという感情は、不安を乗り越えてこそ、感じられるということです。

不安という感情を避けて「楽」ばかりしていると能力が身につかず、「楽しさ」も付いてこないのです。

新しいことに挑戦するのは、上手くいくか失敗するか分からず不安です。

しかし新しいことに挑戦し、成功率を高めようとすると様々なことを考えるようになります。

不安に負けずに工夫を積み重ねて、やっと成功を手にして初めて「楽しさ」を感じるのだと言うのです。

 

これはわかります。

自分の工夫で、不安を乗り越え成功を手に入れた時の喜び、ありますね。

高校入試は、塾に行かずに、いかに得点をとるかを自分の頭で考えていました。

同時に中二病にかかっていたので、「推薦や滑り止めはダサい。志望校一本勝負こそ至高」と思って実行していました。

 

試験日が近づくにつれ不安は強くなります。。。

「なんて馬鹿な選択をしちまったんだ…」

「大人は皆、これ乗り越えてるんだからすごいよなぁ」

とか思ってました。

 

因みに試験ですが、数学で困ったことが起きました。

大問2くらいから解けなかったのです。

「いつもなら解けるのに…」

ふと落ちた時のことが頭によぎります。

その時、僕がとった行動は、大問を逆から解いていく方式です。

大問5から4,3,2と解いていくのです。

 

これが功を奏しました。

大問5が解け、プレッシャーから開放されたか、4、3、そして先ほど解けなかった2も解けたのです。

 

そんなこんながあった高校入試ですが、無事合格できました。

掲示板に自分の番号があった時はガッツポーズで喜んだ記憶があります。

 

不安から逃げるのではなく、受け止め、成功率を高めるために日々コツコツと工夫を続ける、これが成功に近づく方法であると、僕も同意します。

 

2.アドバイスは実際にやっている人から受けるべし

 

これは意外と見落としていました。

起業を相談するのに、起業家に相談したことはなかったです。

姉夫婦が小さい会社の経営をしているのですが、全然アドバイスをもらうことを忘れていました。

 

植松さんがこれを思ったのは、学校の進路相談のときでした。

飛行機やロケットに携わる仕事がしたいと言っても先生は「どーせ無理」と言って夢を諦めさせようとしました。

 

しかし、先生は「やったことない人」です。やらない理由が出てきやすいのは当然です。

「やったことある人」から少しでも成功率を高める方法を聞いた方が生産的です。

「どーせ無理」でなくて「だったらこうしてみたら?」と言ってくれる人にアドバイスを求めましょう。

 

3.人間に投資できる人間になれるか

 

植松さんの祖母は樺太でお店を経営していたそうです。しかしソ連が条約を侵害し、一晩でお金は紙くずになったそうです。

その時におばあさんが言ったのは、お金ではなく知識や能力を持った人間になれ、ということです。

お金は消えうるけど、知識や能力は身につきます(知識や能力も消える可能性はあるかもしれませんが)。

 

お金を何かに投資する時に、自分の能力や知識に投資できるようになりたいですね。

 

さらに経営の観点で言えば、「ヒト、モノ、カネ」のうち、伸びの可能性が200%以上あるのが人間だと言います。

人間の可能性はそれだけ大きいのです。

 

これは僕も同意です。

大学でナレッジマネジメントを学び、これからは情報戦だけでなく、さらに高次の知識戦になってくることを知りました。

ロボットやAIは莫大な情報を統計的に処理して整理しているに過ぎません。

そもそもどんな情報を整理するのが、価値があるのか?人は一体何にワクワクしたり嫌悪感を抱いて行動したりしなかったりするのか?

 

こういった価値観を含んだり、感情を含むものは「情報」以上に「知識」の様相を帯びます。

「知識」は人間でないと処理できないはずです。

様々な人間と付き合うことで得た経験が「知識」となり我々の身に付いているのです。
なので、今後は人間に投資できる経営で会社が強くなるはずです。

 

以上、3点の言葉でした。

どうでしょうか。
挑戦するのにいい言葉ではないでしょうか。
僕もこの言葉を胸に日々頑張りたいと思います。

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菊池涼介、鈴木誠也!WBCで両選手の期待大!!

WBCの指名投手枠に広島の野村と大瀬良が選ばれました。
 
WBC、広島の野村ら指名投手枠 日本代表に予備登録:朝日新聞デジタル
http://www.asahi.com/articles/GCO2017020901000955.html
 
皆さんはWBCに関心ありますか?
広島からは菊池、田中、鈴木が出る予定だったので、そこそこの関心だったのですが、投手も加わるとなると一層関心が強まります。
 
僕はPlayStation3とプロ野球スピリッツ2015を持っているのですが、それでWBCチーム作ろうかな、くらいに上がりました。
 
それはそうと、菊池が三塁で出る可能性があるそうです。
山田と菊池を同時に使いたい小久保監督が、山田を二塁で使いたいため、菊池を三塁に回すと。
 
菊池は高校時代三塁でしたが、大学では遊撃手で、プロに入ってからはルーキーイヤーに1試合のみ三塁を守っただけです。
ただ、野性の動きの菊池は内野であればどこでも守れるでしょう。
1年目以来の三塁菊池をこの目に焼き付けましょう。
 
鈴木誠也は内川を師匠と慕い、自主トレを一緒にする仲です。数日前に内川との合同自主トレの番組を見ましたが、彼は進化していました。
昨年と比べても内川への質問が鋭くなっていたのです。
 
因みに内川も広島と関わりの深い選手です。
スカウトは才能を早くから認め、ドラフトで取ることを模索。
しかし当時身体の弱かった内川は、練習の激しい広島よりもしっかりとサポートしてくれる横浜を選んだようでした。
 
うぅむ、惜しい。
 
まぁ、その右の本格中距離打者内川から、
右の中(長かも)距離打者の鈴木誠也が教わっている今、すごい僕は感慨深いです。
 
スタメンは厳しいかもしれませんが、集中力は「神ってる」ので、期待しましょう。
 
初戦は3/7(火)東京ドームでキューバと対戦します。
座して待ちましょう!

仕事を早く片付けたい!2冊読んで分かった生産性を上げる3つのポイント

あなたはいつも何時ごろに帰っていますか?

僕はパソコンが自動で切れる21:00ギリギリまでやっていることが多いです。

朝8:30に家を出て、家に帰るのは22:00。13時間半、外にいますね。24:00就寝で7:30起床。

 

こう考えると、起きて家にいるのは3時間でほとんど着替え、食事、トイレとお風呂の時間です。

 

もっと自分の時間を持ちたいですね…

 

ということで、以下の2点を行いたいと思います。

1.大枠の時間を見直す

2.仕事の生産性を高めて、仕事時間を縮める

 

1についてはまた後日記事にします。

今回は2について、以下の2冊の本から学びたいと思います。

 

 

「時間がない! 」から抜け出すちょっとした方法 ――“1日1習慣

「時間がない! 」から抜け出すちょっとした方法 ――“1日1習慣"であなたの仕事が変わる!

 

 

 

頭がいい人の 仕事が速くなる技術

頭がいい人の 仕事が速くなる技術

 

 

この2冊で共通して言われていたことは以下の3点でした。

 

 

 

①スケジュール、段取りを組め

 

当たり前と言えば当たり前ですが、目の前の仕事をただやるのではなく、段取りを考えることが大切です。

 

特に締め切りを決めるといいです。

そこから逆算していつまでに何ができていないといけないかが決まってくるからです。

また、逆算する時に仕事の工程もイメージするので、足りない点や懸念点に準備できて、余計な時間を取られるリスクが減ります。

 

②仕事は溜めずにその場でやれ

これもよく言われていますが、実際にできていますか?

これの難しいところは「その場でやるべき仕事」と「後でまとめてやるべき仕事」の判断だと思います。

なんでもすぐやればいいというものでもありません。

取り急ぎメールは返しておいて、調査が必要なものはtodoリストに残し、また全体を見て優先順位をつけることが大切だと思います。

 

③私事も含めた将来のビジョンを描け

 

これはメンタル要素の話ですね。

そもそも、早く帰る理由が無ければ、残業代が出る限りダラダラと居続けるのが、短期的な最善策になります。

 

仕事上の目標でもいいですし、プライベートの目標でも、何かしら有限の時間を有効に使いたいと思う何かが必要だということです。

 

将来、価値の高いことをできる人材になりたいでも、趣味にたっぷり時間を費やしたい、でもビジョンが重要です。

 

そうすると、ダラダラ残業なんてしている場合ではなくなり、少しでも早く仕事を片付けるメンタリティが生まれるのです。

 

以上、3点ですね。

まずは、今の仕事時間10時間半を9時間半に短縮したいと思います。

これは90.5%、つまり10%近い生産性改善です。

 

それでは。