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HighCorの考えたこと

人材会社4年目による読書感想、節約/稼ぐ情報、広島カープ等の雑記です。

イーロン・マスクの「前のめり」に挑戦する姿勢を見習おう

本日はこの本を取り上げます。

イーロン・マスクの野望 未来を変える天才経営者

イーロン・マスクの野望 未来を変える天才経営者

 

 イーロン・マスクはもしかしたら知らない人もいるかもしれません。

宇宙ロケット、電気自動車、太陽光発電の先端産業で革命を起こそうとしている異色の経営者です。それぞれ「スペースX」「テスラ・モーターズ」「ソーラーシティ・アイランド計画」で事業を進めています。

 

彼の天才性は、その壮絶な人生からも伺えます。
彼がスタンフォード大学の大学院に入った時、Windows95が発売され、インターネットフィーバーが起きていました。スタンフォードではサーゲイ・ブリンとラリー・ペイジが98年にはGoogleを立ち上げます。

そんな中、彼は大学を2日で辞めて、ソフト制作会社を立ち上げました。
そこからPayPalを興し、eBayに買収され巨額を手に入れました。
これがスペースXの出資元になります。

ここから、彼の宇宙ロケット、電気自動車の話が始まるのですから人の何周分か人生を送ってる気がします。

この本を通して見える彼の生き方は「前のめり」です。

例えばテスラ・モーターが国のエネルギー省から400億円ものお金を借りたときも9年早く返しています。それが納税者のためだと言って。

また英国BCCの「トップギア」という車の番組でテスラの車が特集されたときに、揶揄されたのに対しすぐに専用サイトを作り世論喚起を行いました。
僕も英国スコットランドにいたときに、ルームメイトのドイツ人がトップギアをよく見ていたので僕もちらっと見ていました。
欧州圏では結構人気の番組らしく、これに対して抗議するのはグローバルな議論を生むので、上手いなぁと思います。

とにかく、彼は前のめりに挑戦します。
失敗しようと、揶揄されようと彼は前に進み続けます。

彼ですら失敗するのだから、凡人の自分はもっと失敗してそれを成功するように修正するPDCAのサイクルを高速で回転させないといけないのだなと思います。

営業企画の僕が次に学ぶべきことは?AIに負けないために。

営業企画の仕事をしているとAIがいろんなシステムに導入されるのを実際に目にします。

そんな時にいつも思うのが、自分はAIやロボット以上の価値を生み出せるようになれるのか、ということです。

それには、AIが何に導入されるのか、されないのかを予測し、人間ならではの価値発揮ができる分野を見定めることが大切です。

ロボットが得意な所で人間が勝負する必要はありません。逆にロボットが苦手な所で勝負すべきです。

 

ロボットは大量のデータから統計的に確率の高い未来を予測するのに長けています。ビジネスにおいては「オススメ」するのに向いていると思います。

 

一方で、それはあくまでも「大量にいるカテゴライズされた人」から導き出された「オススメ」で、「目の前にいるあなた」がこれでなきゃダメという「説得して納得させる」こととは違います。その人の価値観に寄り添い「説得/納得」を生むのは人間の方が得意です。

 

そうすると次、僕たちが学ぶべきことはマーケティングかもしれません。

それもマスに訴求するのではなく、個人の志向性に特化した「ペルソナ」を立てたマーケティングです。

ペルソナマーケティングが5分で理解できる!【日本企業の厳選事例6選】

 

AI時代にも価値を残せる人間になれるのか。常に学んでないとかなり危ない時代ですね。ただ逆に考えると、しっかり学んで、先を読み、失敗しても立ち直り、変化し続けられる人間には、面白い時代だと思います。

HoghCorの考える「変わる人」「変わらない人」

今のままの自分でいいのかなぁ、って思うことありませんか?

 

僕はあります。

自分の目標が、「社会で不遇の立場にいる人を救いたい。そして、思想家として、より広い範囲で、生きてて嬉しいと思える人を増やしたい。」

という所に基づくと思います。

 

人が変化しないことに不満を言うことってあると思います。

それならば、自分が変化しないことにも同等の不満を言わなければ不公平です。

 

人に不満を言える程、自分は果たして変われているでしょうか。

人に文句を言う前に、目的を達成するためにあらゆる手段を自分が尽くすべきです。100%自分がやれることをやり尽くして、初めて他人に変わってほしいと思う権利が得られると、僕は考えています。

 

ちょっと熱くなりすぎてますね。。。

 

何にせよ、自分の目標や理想を、自分が立てます。そこに近づく最短ルートを自分で考えます。

分かりにくいかもしれませんが、理想に「到達する」ことが目標ではありません。

「近づく」ことが目標なのです。

妥協かもしれませんが、現実を変えない理想より、現実を変える妥協を選ぶのが僕です。

 

ヒートアップが加速してきました。

もうこのまま行きます…。

 

理想に近づけることに対して、今の自分ではダメであることに自覚的であれば、変える手段を考えるべきです。

 

僕は先輩に対して、固くなり、自分の意見に固執する癖がありました。

それは、いい結果を産みませんでした。

コミュニケーションは、キャッチボールではなく、お互いが投げっぱなしを繰り返している状況でした。

 

そこで、自分は相手のボールをキャッチし、相手の取りやすい所にボールを投げるようになれるように努力しました。

変えるのはあくまで相手ではなく、自分です。

 

自分が変わるコツを覚えたら、次に初めて他人を変えることに発想を移すべきです。

僕はまだその段階にいません。

自分のやりたいことがやれるようになった、次の段階だと思います。

 

…と今回は熱く語りました。

まぁ、本音なので仕方ないです。

ここまで読んだ人は相当なスキモノだと思います。中には、「意識高い系だよね。理想論だよね」と思われる方もいると思います。ただ、実行すれば人生の景色が変わることは自信があります。貴方は「変わる人」でしょうか。「変わらない人」でしょうか。

 

騙されたと思って「自分を変える」を実践してみてはいかがでしょう。

「変わる人」のつもりが、「変わってる人」にカテゴライズされることもありますが、それもまた良しです。

「企業変革」は短期的成果を『見せる』ことが大切

今回は組織の「変革」についての書籍を紹介します。
ハーバード・ビジネス・スクール名誉教授でリーダーシップ論の世界的権威のジョン・P・コッター著の「企業変革力」(訳:梅津 祐良 出版:日経BP社)です。
企業変革力

企業変革力

 

 人間は本能的に「変化」を嫌います。合理性よりも習慣を優先させます。なので、変革を成功させるには、反発少なく、前向きな意見を増やすようなプロセスを踏む必要があります。

 

本書では、変革を成功させる8つのプロセスを紹介しています。
1)危機感を植えつける
2)変革推進をガイドするチームを作る
3)変革のビジョンと戦略を作る
4)ビジョンを周知徹底する
5)多数の参加者の自発的取り組みを促す
6)短期的な成果を生む
7)前進を確認し、次の変革を起す
8)新しい方法を企業文化に定着する
 
僕が注目した点は『6) 短期的な成果を生む』ことの必要性です。
僕の中では、変革は一朝一夕で行われるものではなく、1年や3年、10年といった長期スパンで行われるイメージがありました。
成果がすぐ現れるものではないので、つい短期的成果を軽視しがちでした。
しかし、組織を変革する際には、この短期的成果が重要になってくるのです。
 
短期的成果は、批判勢力や変革反対者の勢いを削ぎ、経営幹部を味方につけ、変革の勢いを維持・加速させます。
逆に短期的な成果がなければ、批判勢力のみならず、味方につけておくべき中間層や経営幹部層までもが反対派に回ることすらあるのです。
 
以下のようなことがあると変革はさらに加速します。
①変革の効果によるものだと実感できる
②具体的で文句のつけられない成果を出す

なので、変革を加速させるため、上記のようなことが起きるように設計する必要があります。いい意味で、たまたま成功したのではなく、計算したとおりのことが起きているように「見せる」ことも大切なのです。
 
がむしゃらに変革しようとしても、元に戻そうとする力によって元に戻ってしまいます。しっかりと変革のための計画を立て、周囲が変革に正の力を与えてくれるように、地道に進めていく必要があります。

生産性を向上させるため、生き残るため、組織は変革を必要とするタイミングがあります。そのときに自分が合理性でなく習慣に基づいた判断をする既存の勢力にはなりたくないです。
社会、組織構成員のことを考えた時に変革した方が為になると思えたら、それを選び、変革を進められるよう頑張ってまいります。
日々精進。

 

「時間がない!」から抜け出すスケジュールの立て方8ポイント

本日は、「時間がない!」から抜け出すちょっとした方法―“1日1習慣”であなたの仕事が変わる!の一章の「スケジュールを立てる」からポイントを8つ列挙します。

「時間がない! 」から抜け出すちょっとした方法 ――“1日1習慣

「時間がない! 」から抜け出すちょっとした方法 ――“1日1習慣"であなたの仕事が変わる!

 

 

この本はポイントが簡潔にまとまっているので、すっと入ってきます。

 

1.スケジュール帳をアポの備忘録で終わらせない

→備忘録ではなく、どう動くか考えた「行動表」であるべき。
 
2.始めの時間でなく、終わりの時間を決める
→終わりの時間を決めると、始める時間を逆算する。この時間の見積もりが大切。
 
3.アポの日時は自分が決めて指定する

→自分の都合のいい日時を伝える。自分の時間は自分でコントロールする。


4.アクシデントや遅れを吸収できる予定を用意する

→バッファーを持つことでゆとりを持って対応できる。


5.仕事の量は、与えられた時間をすべて満たすまで膨張する

→作業時間は予測より少し短いくらいに設定すると、締切に向けて集中する。
バッファーはあくまでも「休憩」や「他の作業」のように別時間として確保する。

 

6.締め切りを1日前に設定して、「寝かせる時間」を持つ

→締切の1日前に仕上げ、当日は見直しに徹する。新たなアイデアが出てきたり、質が上がる。

 

7.人の時間を借りると自分の時間は増える

→組織としての生産性を上げるように、人に依頼する。ただし、依頼するには、計画力・コミュニケーション力・マニュアル力がないとできないので身につける。

 

8.一定のペースで走って仕事の渋滞を避ける

→経費清算、ホウ・レン・ソウ、健康生活等は溜め込まず、毎日一定のペースでやる。

 

これらをしっかり覚えるために以前紹介した日めくりカレンダーにしたいと思います。

hy.hatenadiary.com

因みに今回のこの本は以前にも紹介しました。

hy.hatenadiary.com

上記に書いたことをしっかりと習慣にしたいと思います。僕はまず2のからやっていきますね。生産性あげますよ〜

 

社員全員「創って、作って、売る」!「V字回復の経営」を生むには

今回は変革を目指す企業の経営層がどのように組織を動かしていくかに焦点を当てた
ビジネス小説「V字回復の経営」(著:三枝匡 出版:日本経済新聞社)を取り上げます。
著者の三枝氏はスタンフォードGSB卒×ボストン・コンサルティング・グループ出身です。工業機械部品の企業ミスミグループを立て直した立役者として有名です。

小説という体裁は取っているものの、随所に著者の経営コンサルタントとしての視点での示唆が見られ、ケーススタディとしてもリアリティあふれる内容で学ぶ点が多かったです。ネット上ではコマツ産業機械がモデルだと言われています。

因みにもう三枝匡さんご本人も明かしてるので良いと思いますが、「V字回復の経営」のモデルになった三枝匡さんがターンアラウンド(事業再生)のコンサルタントとして入っていたのはまさにこのKomtrax立ち上げ時期のコマツグループですよ。(@bishop_ring の Tweetより引用)

今回は、企業を変革するために経営層が何をしたか、何が重要なのかに焦点を当てたいと思います。
■目次

 

 

1.社員全員が「創って、作って、売る」を意識できているか

組織を変革する上でインパクトが大きいと自分が感じたのは、
「社員全員が商売の基本サイクルを意識できている状態にする」ということです。

 商売の基本サイクルとは、「創って、作って、売る」すなわち「開発→生産→販売→顧客」のサイクルのことです。

実際にミスミグループ本社では、商売の基本サイクルを自社の強みとして掲げています。
シンプルな理なのですが、顧客の要望に対して、競合よりも迅速に効率よく組織として応えられれば、自然とビジネスで勝てるはずです。
この理を実行するための組織戦略として、各々の機能の強みを発揮させる機能性組織があります。
うまく機能しないと、販売部(営業部)、生産部、開発部と組織が顧客から離れていき、
商売の基本サイクルへの意識は薄れ、このサイクルが遅れがちになるという弊害が生じることがあります
本書のケースでは、開発部・生産部・営業部のそれぞれがすべての製品を担当するため、ひとつの製品のサイクルが迅速に効率よく回せていませんでした。
5つの製品群に分けてビジネスユニットを作り、そのユニット内に開発・生産・営業部隊を置き、顧客の要望に迅速に対応できる体制を整え商売の基本サイクルをよく回せる状態を実現しました。

 

2.顧客への価値提供という全体像を意識できているか

製造業だけでなく、人材マッチングや結婚(恋愛)マッチング、家庭教師マッチング等の無形のマッチングビジネスではどうでしょうか?
無形のマッチングビジネスにおける「開発→生産→販売→顧客」の考え方のひとつとして「企画によるサービス開発→カスタマー(主に個人)側営業によってカスタマーを掴む→クライアント(主に法人)側営業によって紹介→クライアント企業とマッチング」と捉えることが出来ると思います。

自分はこの捉え方をすることで1つの示唆を得ました。
それは、どんな業態であれ、「商売の基本サイクルを迅速に効率よく回せる組織になっているか」をチェックできるということです。

組織としてクライアント(法人顧客)のニーズなどの情報はカスタマー側営業に連携されているのか?顧客に届く情報の質やスピードを意識できる構造になっているか?などを考えてみてください。

今回、本書を読み、このような発想を得て、クライアント側・カスタマー側のように自分の組織の世界だけで物事を見て考えるのではなく、顧客への価値提供という全体像を意識できることが重要であると考えました。
 
「創って、作って、売る」というのは、ビジネスで当たり前のようではありますが、意外に疎かにしてしまうことに気づきました。
試しに皆さんの業界でも「創って、作って、売る」ができているかを確認してみるのはいかがでしょうか。意外なところで業務効率化の糸口がみつかるかもしれません。

 

妻と僕はマイルを貯めて2年に1回グアムに行く

最近、こんな記事が盛り上がりを見せていました。

www.ikedahayato.com


皆さんはクレジットカード使ってますか?
僕はずっと現金派だったのですが、2016年夏頃からクレジットカードに切り替えました。

その理由は簡単で、「マイルって意外に貯めやすい」ことに気づいたからです。

今まで銀行口座から引き落としにして、ポイントなんてまるで意識していなかった光熱費や通信費、さらには住宅費までマイルに換算できることを意識し始めたのです。
カードを二つ作って、奥さんと2人で一つのマイルを貯めているのですが、普通に使っていて、「2年間で2人が韓国に往復で旅行できる程度」に貯まると思います。ちょっと運がいいと「グアムに旅行できる程度」にもなります。


1人が韓国往復するのに必要なマイルは12,000マイル、グアムは20,000マイルです。

JALマイレージバンク - JAL国際線特典航空券 マイル早見表


海外のビーチが好きな僕にとって、グアムにクレジットカードを使うだけで行けるのは魅力です。

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写真はミコノス島に行った際のもの

今回は普通の生活の中でクレジットカードを使うことで、1年間でここまで到達することを1人暮らし、2人暮らしを例に紹介します。
僕がJALマイレージを使っているのでJALで説明しますが、たぶんANAも似た感じだと思います。

目次

 

1.まず結論から言います

僕の計算だと、

1人だと年間10,200マイル、2人だと年間18,000マイル 貯まります。
1人だと韓国も厳しいですね。。。
17,000マイルで上海・北京・台北に行けます。
なので2人だと2年でここらに行けますね。

さらに運よく住宅関連費(家賃等)をカードで支払え、そのポイントをマイルに変えられる場合(下はオリコカードの例)は、
1人だと+2,300マイル、2人だと+4,600マイルです。
つまり1人だと年間12,500マイル、2人だと年間22,600マイル 貯まります。
1人でも毎年韓国に行けます!
2人だと、なんと2年に1回はグアムに行けるのです…!

これ、そんなに頑張らなくても到達しそうです。
逃す手はないと思います。
以下に説明します。

 

2.カードのマイルの比率を2倍にする

マイルは通常200円で1マイル貯まります。
しかし、年会費3,240円を払うことで、100円で1マイル貯まるようになります。
(JALカードショッピングマイル・プレミアムというオプションです。)

カードに3,000円も払うことは抵抗がありましたが、年間120万円使ったときに、12,000マイルになるのと6,000マイルになるのを考えると、3,000円は十分ペイします。

さらにここからは対象が限定的ですが、20代限定のカードも存在します。
あなたの考え方、価値観次第ですが、ちょっと上乗せするとリッチなサービスが受けられます。僕はこれに入りました。

以下のブログがわかりやすくまとまっているのでご参考に。

www.sukoshi-tanoshiku.com

3.生活費をすべてクレジットカード払いに

月々の固定費って馬鹿にならないです。
電気・ガス・水道・インターネット・携帯電話を月平均すると1人だと15,000~20,000円、2人だと25,000~35,000円程度でしょうか。
こちらは、毎月定期的に引き落とされるので、クレジットカードから引き落とされるように設定しておきましょう。

さらに食費がかかります。1人だと25,000円程度、2人だと40,000円程度になると思います。2人の場合、昼食が別になると思うので、運用の仕方に工夫が必要かもしれませんが、今回は気にせず進めます。

最後に、交際費や衣服、家具、趣味等への諸経費です。
これが意外にかさみます。
使わない人は使わないところかもしれませんが、ちょっとしゃれこみたい僕は使います。特にテーブルやソファといった家具は1回で10万超えることもあります。
趣味の自転車も奥さんに購入したりすると地味に上積みされます。。。
1人当たり年間約50万、月40,000円程度出ているのではないでしょうか。

まとめると、1人は月85,000円(年102万円=10,200マイル程)、2人は月150,000円(年180万円=18,000マイル程)をカードで支払え、マイルに換算できることになります。

 

4.住宅費がカード払い可能かチェックしよう

ここは運がいい場合ですが、運を引き寄せるための努力は怠ってはいけません。
毎月の固定費で1番大きいものはなんでしょう。
そう、住宅関連費です。
クレジットカードで家を購入できることもあるようですが、レアケースだと思うので、賃貸に限って話しましょう。(昔、タマホームの物件ではダイナースカードが使えたみたいです)

賃貸だと最近はクレジットカードが使えるケースが増えているそうです。
大家側も、クレジットの審査は通っているという信頼と確実にカード会社から支払われるという安心感、他の物件との差別化という観点から使うメリットを感じているようです。

実際、うちの賃貸はオリコが賃料のとりまとめをしています。
オリコカードは長瀬智也がCMをやっているので知っている人も多いと思います。
カードにいくつか種類があるのですが、ポイントを貯められるのはiB(iD×QUICKPay)という種類です(僕は最初にTHE POINTで作ったのですがこれはダメでした)。
オリコのポイントからマイルに換算するので、そのままマイルにはならないところに注意です。100円で2.5マイルです。

都市部だと、1人賃貸の場合は月5~10万円、2人だと10万~20万円ほどだと思います。
オリコの場合だと、1人月190マイル(年2,300マイル程)、2人月380マイル(年4,600マイル程)貯まる計算になります。

オリコのように別のポイントを間に挟まず、クレジットカードから直接マイルが貯められるケースもあります。その場合は1人年9,000マイル、2人年18,000マイル貯まるので、もう圧倒的なペースですね。。。

 

5.まとめ

これ、僕は書いている途中計算していく中で、「えっ、2年に1回グアム行けるの!?」ってことに気づきテンションが上がりました。
上記は、基本的なお金の使い道で貯める方法を書いています。
しかし、実際にはもっと使える道はあると思います。
通勤の定期、旅行の交通費や宿代、そこで飛行機を使うとさらに効率的にマイルが貯まります。

海外旅行なんて経済的に無理、と諦めていたあなた、マイルを貯めてみてはいかがですか?